住宅ローンの返済に困ったら任意売却も!

総量規制により、年収の3分の1を超えての借入は出来なくなりました。
なかには、窮屈に感じる人もいるかもしれませんが、こういった規制ができたおかげで、借入の返済に苦しむ人が減少することが期待されます。
もちろん、それ以前に借りていた分は返済する必要があります。
また、住宅ローンなどの大口資金や金融機関での借入は総量規制対象外ですので、それらの借入がある場合は、資金繰りに困る可能性はありますね。
特に、住宅ローンは長期にわたって返済することが必要になるため、完済の日を迎えるまでは油断できません。
予定されていた収入が途絶えた場合、どうするかまでは考えたくありませんが、避けて通れない現実になる可能性もあります。
そのため、任意売却の制度があることを知っておくことで、今後の返済額が軽減できるなど、前向きな解決方法を見つけることが期待されます。
また、家賃を支払って住み続けることが可能なほか、住宅を手放して引っ越す場合でも、その理由を他人に知られないというメリットも大きいといえます。
そのためには、競売にかかるまでに手続きをする必要があることも知っておきましょう。